【天文学講師】

渡辺 康充(わたなべ やすみつ)講師

天文略歴

【所属天文団体】

・(社)日本天文学会

・天文教育普及研究会

「学校教育分野」「社会教育分野」「一般普及分野」「プラネタリウムワーキンググループ」の4分野で「中部支部」として活躍中。

・富山県天文学会

・富山大学天文同好会OB会

 

【経歴】

岐阜県各務原市出身。昭和45年生まれ。(42歳)

中学時代に天文望遠鏡を購入し、週1~2回は徹夜で星空観測に出かけるようになる。

高校時代には、天文を志し、理数科へ進学し、部活動で地学部に入部する。

毎日の太陽観測と天体写真撮影に没頭。

大学は「富山大学理学部地球科学科」へ進学。

同時に、「富山大学天文同好会」「富山県天文学会」「東亜天文学会」へ入会。

富山市呉羽天文台(現在は富山市天文台へ移転)にて、年間100日以上、木星を中心とした惑星観測に努める。

「月、惑星研究会」へ入会。

平成4年「日本アマチュア天文研究発表会」にて、惑星分科会の座長を務める。

平成5年「全国木星観測者会議」に、現国立天文台副台長、教授の渡部潤一先生と進行を深め、現在も親しくさせて頂いております。

平成6年、富山県黒部市「吉田科学館」にてアルバイトとして、プラネタリウム上映、番組制作、星空観測会の開催に従事。

平成7年「全国木星観測者会議」の総責任者として、開催にあたる。

 

流星観測では日本流星研究会に所属。

平成8年「全国流星観測者会議」の開催。

小学5年生の宿泊学習を中心にイベントなど、個人所有の天文望遠鏡を持参して星空案内を行う。

年間50~100県ほど開催。

富山県天文学会で役員として尽力。

富山大学天文同好会OB会の副事務局長。観測所建設の中心メンバー。

全国各地の天文台やプラネタリウムを100ヶ所以上巡り、どのようなやり方で解説等がなされているかを、個人的に調査に回る。

数多くの天文学における全国会議に出席し、天文界での人脈を形成する。

その経験の中から、自分独自の解説方法や話題などを研究し、常にお客様目線での楽しめる天文啓蒙を目指す。

 

平成18年3月、国立天文台、福島英雄先生と、トルコへ皆既日食時のコロナ観測チームに参加する。

平成18年4月から、立山黒部アルペンルート教職組合立山保養所「立山高原ホテル」にて、専属天文案内人として常駐する。

平成21年4月から、星と緑のロマン館にて勤務。

平成23年4月から、星と緑のロマン館支配人、兼「小川村天文台長」を拝命。

平成24年5月から、白馬ハイランドホテルにて週3回の星空観測会を開催。

平成24年11月、12月には、白馬五竜エスカルプラザにて、星空観測会、ふたご座流星群観測会を開催。

平成25年3月「星空案内のアステリズム」を起業。

 

【所有器材】

・昭和製作所 20E 赤道儀

・高橋製作所 ミューロン 180

・フジノン 25×150 双眼鏡

・Sky Watcher DOB GOTO 8

・ペンタックス 75SD

・ニコン アクションEX 7×50 CF

・ケンコー SWA 7×32

電話:080-6931-3353(専用携帯)

メール:hakuba.share@gmail.com

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